かなり変わったオリジナル夏の暑さ対策&紫外線対策

暑さ対策しないと熱中症になっちゃうから

夏対策1
私は、一年中冷え性なのに夏の暑さにとても弱く毎年のように熱中症になるのが悩みです。
水分をこまめに摂るとか、体を冷やすなど心がけてはいるのですが体に熱がこもってしまいフラフラになるのが恒例でした。

 

仕事は、夏でも外回りが多く日焼けもするし水分の摂取が難しかったりした中で考えたのが「保冷剤」の活用です。

 

一度、熱中症で倒れた時に冷えピタを脚や首に10枚以上貼られたことがあってそれを普段からしようと思うと冷えピタが一日、二日で無くなってしまうのでコスパの悪さが気になっていたんです。

 

保冷剤は、使い捨てではないので100円ショップで何個か買えば済むのでコスパは悪くないです。
朝、出勤前にお弁当袋や自分のポケットに入れて出勤します。デニムやシャツにあるポケットの数だけ入れます。
会社の冷凍庫にも名前を書いて何個か置いてあるので、効果がなくなれば取り換えて過ごすと快適です。

 

クールマフラーも使っていますが、その下にはさりげなく冷えピタを貼って、靴下で隠れる部分にも冷えピタを貼っていました。

 

凍らせたペットボトルの飲み物を持ち歩いているのですが、運転中などは太ももに挟むようにして体をクールダウンさせていました。自分では、珍しいとは思っていませんでしたが保冷剤を至る所に入れているのは私だけでした。

 

自宅で過ごす休日の暑さ対策は、自宅にクーラーがない田舎の一軒家なのでほぼ裸に近い状態で過ごしています。不意なお客様に対応できるようにワンピースを部屋の入口と玄関付近に置いておきます。

 

お風呂にはいつも水を張った状態にしておいて、汗を掻く度に水浴びしてます。

 

なので、タオルの消費が多くて洗濯は大変ですが汗で不快な思いをするよりはマシです。
夏対策2
平日は紫外線も暑さも我慢していますが休日くらいは我慢したくないので、夕暮れの涼しくなる時間まで出歩かないようにしています。日焼け対策にも暑さ対策にもなって一石二鳥です。
家事も夕方までしない事が多いです。
今年も保冷剤を100円ショップでまとめ買いしたので活躍してもらっています。

止むを得ずたどり着いた暑さ対策

私は、暑さにとても弱いです。

 

アトピー性皮膚炎を持っているのですが、自分にあった方法を模索し、今では、全然わからないと言われるほどになりましたが、きっかけがあればすぐに痒くなってきます。これが一度ぶり返すと、またしても完治するまでかなりの時間を要します。

 

そのため、汗対策のための、暑さ対策を考えないと、夏は乗り切れません。肌が弱いので、もちろん、UVカットのための対策も必須です。

 

空調の整っている場所では問題ないのですが、駅までの距離を歩く時や子供の送り迎えなど、なんてことない時間でも、すぐに痒くなってしまうので、本当に困っています。また職場でも午前はエアコンの効きが悪く、暑い!かゆい!集中できない状態です。
夏対策3

アイスノンを使う、首にもまく、UVケア用のロング手袋などもした上で、たどり着いたのは・・・食事を制限することです。

 

代謝を上げたりとかの意味では、本当は絶対良くないと思うのですが、私は朝は少し、昼はほぼ飲み物(チアシードを入れています)摂りません。そして氷たっぷりのアイスコーヒーをマイボトルに用意して、ちょこちょこ飲みながら、体温を下げるようにしていると、私の場合は、暑気、汗に関しては調子が良いです。

 

ただ、弊害もありまして・・・私はもともとトイレが近い人間なのですが、よりトイレが近くなります。そして、当然ですが、スタミナ切れしそうな時もあり、空調がちょうど良くなる頃(同僚女性がカーディガンを羽織り始めるくらい)に、おやつで補給しないと就業終了まで体力がもたないことです。

 

比較的、自由に飲食(もちろんやりすぎはダメですが、ささっとたべるくらいなら)できる環境ですので、なんとか持っています。

夏対策4
暑気にやられてしまうと、体のだるさだけでなく、皮膚の方まで全身症状になってしまうので、止むを得ず続けている方法ですが、暑さ対策としては今のところ定番化しています。

 

 

暑さよりも気になる紫外線対策をお考えの方はこちらも参考に シミウスは紫外線対策にガチ